hand-vintage-old-book

留学先でアパートをシェアしよう

元々海外では一人暮らしというのは珍しく、一軒家であってもアパートであっても何人かでシェアするのが一般的になっています。

このため、留学時にアパートを借りる際もきちんと自炊をして節約を心掛ければ、
ホームステイをする場合や学生寮に入る場合に比べて留学費用を安く抑えることができます。

では海外のアパートというのは日本のアパートと比べて具体的に何が違うのでしょうか。
海外のアパートというのは家具付きの部屋が多く、そのため比較的簡単に引越しをすることができます。

また日本のように敷金や礼金を支払う必要はありません。アパートに入居する際は家賃1か月から2か月分程度の保証金を支払う程度で済みます。

実際に留学時にアパートを選ぶ際のポイントですが、
まず部屋を探す際はなるべく家賃の安いところを選びたいものですが、家賃が安いところは治安が悪い場合が多いので注意が必要です。

アパートの周辺の騒音にも注意する必要があります。次に通学時間が長くならない範囲で、
たとえ夜遅く帰る場合でも危険の少ない場所を選ぶようにしてください。

セキュリティ面もチェックが必要です。部屋の鍵がきちんと閉まるかどうかを確認してください。

また管理人はいるのか、いなければオートロックなどのシステムが導入されているのかどうかを確認してください。

他の人とシェアすることになるので、ルームメイトになる人との生活スタイルに違いがあるのかを確認したり、家賃や光熱費などをどのようにして分担していくのかも実際にシェアする前にきちんと決めておいてください。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *